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プロジェクトT(豊田)201系特徴車たち~スカート編~

2007年10月08日 22:10

201系には一般的な量産車とは異なる車両が多く存在します。そんな特徴ある201系を紹介していきたいと思います。本日はスカートについての特徴車を紹介したいと思います。
201系のスカートの起源は平成4年。当時武蔵小金井電車区に配置されていた量産車第10編成に試作としてつけられていました。その後当時の三鷹電車区に配置されていた非分割編成3本の中間クハ(後の京葉車両センターK71~K73編成)を除き201系のすべてのクハに取り付けられました。201系のクハには①クハ201用②クハ200用③クハ201電連装備車④クハ200電連装備車⑤その他特徴的なものの5種類です。(①~④のスカートについては元立川の人様のHP西東京鉄道管理局内の201系資料館「スカート」をご覧ください。)しかし、中央線快速用のクハ201-9とクハ200-106は電連非装備であるにもかかわらず③・④のスカートを装備しています。(両車とも惜しくも廃車済み)
H3.jpg
クハ201-9の含まれていた元H3編成
tc200-106.jpg
電連非装備なのに切り欠きがあるクハ200-106

前置きが長くなりましたが、今回紹介したいのは唯一スカートの種類で⑤を装備するクハ201-19です。この車両は量産車第11編成として誕生したうちの1両で現在はT102編成になっています。IMG_6223.jpg
この車両のスカートは左の床下機器に干渉するところが削れれています。
IMG_6224.jpg
このクハ201-19が含まれるT102編成はまだ廃車回送されていないので是非出会ったら観察してみてください。 次回は霜取りパンタグラフ搭載のモハ201を紹介します。
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